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先日、友人の結婚式に招待され数年ぶりに北海道を訪れました。
当然ですが僕の住む九州とは樹木の種類が全然違っていて、特にシラカバやポプラの木が美しく、また地面の起伏が緩やかなのですごく遠くまで見渡せる「抜けた」景色を堪能しました。次回は雪の季節に訪問してみたいと思います。

今回ご紹介する田舎暮らし向け空き家物件は、そんな北の大地から。斜里郡清里町の広大な景色を独り占めできる素敵なお家です。

床面積34坪の木造二階建て。たっぷりの日差しを効率良く取り込めそうな窓がたくさんあります。
電気はもちろん家屋まで引き込み済み。ガスはプロパン、水道は地下水です。

唯一の室内写真ですが、残念ながら床や壁の様子がよくわかりません。
今でもまだ人が住んでいそうなほどの生活感が感じられるので、空き家になってからはさほど年数は経っていないと推測されます。
建築時期は昭和44年とのことですから、築48年。内装も外観もバリッとリノベーションしてしまうのもいいかもしれません。

正面に見えるのは斜里岳。ウナベツ岳から知床連山まで見ることができるそうです。
広大な敷地とこの景色にゾクッときました。北海道にも住んでみたいなぁと、冬の厳しさも知らず呑気に思ってみたりしています。

物件詳細・お問い合わせ:空き家バンク|北海道きよさと町(物件番号025)

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