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240_2013_138326942037移住を考えている人、お待ちしています―。“住みたい田舎”を目指す豊後高田市は17~19日の2泊3日、移住希望者を対象に市内の空き家などを見学するツアーを開く。

市を代表する伝統行事「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」の観賞や農村家庭での宿泊なども企画。
市は「自然豊かで暮らしやすい豊後高田の良さを知ってもらいたい」と、参加を呼び掛けている。

豊後高田市は定住人口の増加を重要施策に掲げ、さまざまな支援策に取り組んでいる。

今回のツアーも定住促進の一環。
昨年12月、移住者向け全国誌の企画「住みたい田舎ベストランキング」で同市は日本一に選ばれており、移住希望者にアピールする狙い

参加者は17日午後1時、昭和の町の昭和ロマン蔵に集合。
歓迎式の後、空き家を巡り、夕方から長さ16メートルの大たいまつで有名な「裸祭り」を楽しむ。
18日は空き家や公共施設、夕日の美しい真玉海岸など観光スポットを回り、最終日の19日午前に解散する。
2泊とも、市内の農家民泊の受け入れ家庭に泊まる。

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ツアーは、地方自治体などでつくる一般財団法人「地域活性化センター」(東京都)の支援事業を活用。
定員20人(1家族2人まで)で、参加は無料。
参加希望者は、市のホームページからダウンロードした申込書に記入し、市観光まちづくり会社(〒879―0628、豊後高田市新町989の1)に提出する。締め切りは8日。

問い合わせは市地域活力創造課(TEL0978-22-3100)。

相変わらず移住希望者へのアピールが盛んな豊後高田市。実績も伴って勢いがスゴいですね。
こちらのページに詳細な情報が掲載されています。
募集人数は20名とのことなのでお早めにお申し込みを。

引用元: “住みたい田舎”ツアーを開催 豊後高田市【大分のニュース】- 大分合同新聞.

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