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この記事は2013年のものです。
 2014年版「住みたい田舎ランキング」の記事はこちら

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いなか暮らしの本 2013年 02月号 [雑誌]

移住者向け情報誌「いなか暮らしの本」2月号の特集企画「住みたい田舎ベストランキング」で、豊後高田市が全国1位に選ばれた。

地域環境や移住者支援制度などが評価された結果で、市職員や市民らは「市の定住対策だけでなく、住民らの地域づくりの成果」と喜んでいる。県内では他に宇佐市が4位、竹田市が6位にランクインした。

いなか暮らしの本編集部が独自に選んだ全国94の自治体を対象にアンケートを実施。

  1. 自然環境
  2. 移住者歓迎度
  3. 移住者支援制度
  4. 子育て
  5. 医療介護
  6. 日常生活
  7. 交通の利便性

の7部門を各10点満点で評価した。豊後高田市は移住者支援、子育て、医療介護の3部門で1位になり、合計62点を獲得した。
市は「人口3万人構想」(現在約2万4千人)の下、移住希望者に空き家を紹介する空き家バンクやお試し居住事業など定住人口の増加に力を入れている。2011年度の市外からの移住者数は県内トップの20世帯49人。空き家バンク事業を活用して08年に京都府から家族で西真玉に移り住んだ野村哲也さん(35)は「農業をやろうと思い、気象条件などを調べて決めた。家賃は安いし、住みやすい」と満足している。市地域・文化推進室は「全国の移住者に愛読されている雑誌で高い評価を受け、うれしい」と話している。 同誌は宝島社発行の月刊誌(10万部)。県内の書店で販売している。

引用元:住みたい田舎ランキング 豊後高田全国1位【大分のニュース】- 大分合同新聞.

他のランクも気になります。そういえばまだ今月号買ってなかった。
帰りに本屋寄ろう。

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