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駒ケ根市は、都市部からの移住を考えている人に市内に一定期間滞在してもらい、田舎暮らしを体験してもらう「お試し滞在」を実施する。

日程は10月29日〜11月1日の3泊4日・参加者の募集は18日まで

29日~11月1日の3泊4日の日程で、駒ケ根高原の駒ケ根キャンプセンターコテージに宿泊しながら、農業体験を通して地域住民と触れ合ったり、物件見学、個別相談などを行う。18日まで参加者を募集している。

2011年度に9組22人、2012年度に11組28人の移住者

市は人口増加や地域経済の活性化を目的に、都市部からのIターンやUターンの受け入れを積極的に進めている。
2011年4月には不動産、建設、金融、商工、農業などの関係団体と連携し「田舎暮らし駒ケ根推進協議会」を設立し、都市部での相談会や体験ツアーを開催。11年度に9組22人、12年度に11組28人が移り住んだ。

今回はこうした移住希望者に短期滞在する機会を提供し、市の気候や日常を体験、実感してもらうことで、
定住促進につなげる狙いで初めて企画した。

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3泊4日のスケジュール

計画では、29日午後1時にキャンプセンターに集合。市内の土地、住宅などの不動産物件、病院、学校、店舗、金融機関など生活関連施設を見て回る。
30日は同市の農事組合法人「北の原」でネギの収穫を体験。31日は自由時間。
最終日の11月1日は就職、就農、住まいに関する個別相談に応じ、午前11時30分に解散する予定だ。

募集定員は8家族・グループ(各6人まで)。参加費は2万1000円(現地までの交通費、滞在中の食事代は含まない)。市はこれまでに相談会に訪れたり、資料請求のあった200人にダイレクトメールを送って案内するとともに、市のホームページなどを通じて参加者を募集。申し込み、問い合わせは市商工観光課交流促進室(電話0265・83・2111、ファクス0265・83・1278)へ。住所、氏名、連絡先、参加人数を知らせる。メール、郵送でも受け付ける。

同課は「駒ケ根市での田舎暮らしを肌で感じてもらい、定住に結び付けたい。ぜひ秋真っ盛りの駒ケ根へ」と呼び掛けている。

駒ヶ根市は長野県の南部。東に南アルプス、西に中央アルプスと、「アルプスが二つ見えるまち」としても有名な、山好きにはたまらない場所です。
電子・精密機械・食品加工などの製造業も盛んで、もちろん農作物の生産も。
四季の移ろいがはっきりと感じられる町での田舎暮らしをお考えの方、是非ご参加されては?

引用元: 長野日報 (Nagano Nippo Web) – ニュース – 「お試し滞在」で駒ケ根実感を 市が移住促進へ初企画.

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